アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
体の痛み
ブログ紹介
このサイトでは、腰痛、首・肩痛、膝痛などを中心に、体の痛みの問題について書いています。
zoom RSS

五十肩の治療方法のいろいろ

2013/12/23 08:09

五十肩になってしまったら、病院に行って治療を行わないといけません。あまりにひどいと、体操をすることが出来ないかもしれませんが、痛みが落ち着いてきたら五十肩に効果的な体操を教えてもらって、積極的に自宅でも体操をして肩を治していかないといけません。


五十肩を治すための体操をするときのポイントですが、痛みがひどいときには行わないということです。痛みがひどいときに体操を無理にしてしまって、逆に症状を悪化させてしまわないように注意しないといけません。


体操以外の治療なんですが、神経ブロック療法を行ったり、外科的治療という、手術を行う場合があります。


この場合、治療期間を短くしたいというひどい症状の場合に行うものになります。そして、患者の希望があればということですが、切開手術を行うこともあるそうです。


五十肩だけでなく、どんな症状でも当てはまることですが、出来るだけ手術をしなくてもいいように、早期発見をして治療を早くスタートさせなくてはいけません。

記事へトラックバック / コメント


肥満と膝痛の関係

2013/11/16 11:30

肥満は多くの病気を悪化させるなどと、体に良いことはほぼないと言っても過言ではないでしょう。


そして肥満と膝痛にも大きな関係があります。当たり前ですが、体重が重いほど、膝にかかる負担は大きくなります。


これは肥満とは関係なく、例えばスポーツ選手でも体格のいい人が膝の故障で思うように成績が残せないというのもよく聞く話です。


逆に言えば体を鍛えているスポーツ選手でもそのようなことが起きるのですから、運動をしておらず肥満体型になっている方は更に膝痛が起きやすいと言わざるをえません。


基本的には膝痛を予防する為には、なるべくなら摩耗を防ぐ、つまり膝に負担をかけることを避けるのが基本となりますが、肥満、肥満気味の方に関しては運動を積極的に行なって貰わないといけないでしょう。


何故なら体重自体が膝を痛める可能性が高い以上、積極的に体重を減らす必要があるからです。


環境にもよりますが、全身運動であり膝を痛める可能性の少ない、水泳などが良いでしょう。

記事へトラックバック / コメント


痛みの対処法〜頭痛編〜

2013/10/11 15:50

痛みと一言に言っても様々なものがあります。
日常生活の中では腹痛、頭痛、腰痛、肩こりなど様々なものがあります。
痛みの中でも頭痛に焦点を絞ってその対策法について考えて見ましょう。


頭痛が起こってしまったときにまず必要なことは、自分がどのようなタイプの頭痛なのかを判断するということです。


頭痛には「片頭痛」と「緊張型頭痛」の主に2種類がありますが、それぞれの対処法は異なるのでどちらのタイプの頭痛なのかはきちんと見分ける必要があります。


動くとガンガンする、吐き気がする、光、音、匂いに過敏などの症状があれば片頭痛というように考えられています。


自分でできる対処法として一番簡単なものは温めたり、冷やしたりするということです。片頭痛は冷やしますが、緊張型頭痛は温めます。


どちらもタオルを用意して、首元から頭の辺りに当てて、ゆっくりと目を閉じてリラックスすると良いでしょう。このような対処をして、痛みが解消されない場合は薬などを試してみるのが良いでしょう。

記事へトラックバック / コメント


痛みにまつわる不思議な点

2013/09/29 14:05

痛みというのは人間の体を守るために必要不可欠なものです。
もし、痛みを感じなければ治療が必要な箇所を見つけることもできません。
そのような体の大切な感覚である痛みですが、不思議な点がいくつかあります。


まず、本当に痛いと感じる場所が痛いのかどうかということです。


実は痛みを伝える神経のどこを刺激されても脳はその末端が痛みを感じていると錯覚してしまいます。


つまり、本当は痛みがないのに何らかの原因で痛いと感じてしまうことがあるということです。手足を失ってしまった人があるはずのない場所の痛みを感じたという証言もあります。


また、痛みには2種類のものがあります。


一瞬で伝わる痛みと鈍く伝わる痛みです。


たとえば、指を切ってしまったときのことを考えると、その瞬間に鋭い痛みを感じ、その後からズキズキする痛みを感じると思います。


どうしてこのように2種類の痛みがあるのかということははっきりとはわかりませんが、一度にすべての痛みを感じてしまうとショックで死亡してしまう可能性があるからということも一つの要因でしょう。

記事へトラックバック / コメント


腰痛とインナーマッスル

2012/06/25 22:25
いま、中高年を中心にインナーマッスルの弱っている人が大勢います。腹や背中など、お腹周りをぐるっと一周取り巻くインナーマッスル群は、腰痛の予防という面で重要です。


お腹周りのインナーマッスルが衰えていると、背骨にばかり負荷がかかり腰痛になりやすいのです。いま現在腰痛ではなく、将来の腰痛を予防したいのであれば、インナーマッスルを鍛えるのが効果的です。


例えば、お腹を凹ます方法として有名な「ドローイン」という筋トレ法。いつでもどこでも30秒あればできるものですが、お腹周りのインナーマッスルを鍛える効果があります。


ほかにも有効なトレーニングはいろいろあります。


ただ、既に腰痛のある人は要注意です。不用意にやると腰痛を悪化させるトレーニングもあるので、専門家に相談の上で実践することが大事です。

記事へトラックバック / コメント


膝痛を改善する

2011/10/24 14:53
膝痛に悩んでおられる方は多いですね。でも、自分の膝痛の原因についてよく理解している人は少ないようです。


一口に膝痛といってもいろいろな原因があり、種類によっては病院に行かなければならないものもあります。


しかし、そのような膝痛は全体の一部です。大半の膝痛は病的なものではなく、ストレッチによって解消できるものです。(ただし、ストレッチなら何でも良いわけではありません。)


有名な中川卓爾先生の「中川式ストレッチ」は定評があります。これまでに50万人以上の方に適用した実績があり、その97%以上の方に効果があったのです。


自分の膝痛が、医者に診てもらうべきものなのか?
その判断を間違えると、さっぱり治りません。


医者に診てもらっているけど治らないという人は、ストレッチが必要なのかもしれませんね。
記事へトラックバック / コメント


全身的な問題だった顎関節症

2011/07/06 20:56
ちょっと驚いたのですが・・・


顎関節症は下アゴ周辺部だけの問題ではなく、全身的な歪みが原因になっているそうです。


人間の体は各部位が関係しあっているので、とんでもない部位の影響がめぐりめぐってアゴに表れる事もあるんですね。


ただ、直接の原因は下アゴ周辺部にあるので、アゴをケアしなければら無い事には変りありません。問題はそれだけでは終わらず、全身の歪みを矯正しなければならない、ということです。


詳細については、「エゴスキュー・顎関節症解消プログラム」に詳しいです。

記事へトラックバック / コメント


ビールも飲める痛風改善法

2011/04/25 21:16
痛風や高尿酸血症の原因として、プリン体を含むとされるビールなどが“やり玉”にあがります。


でも本当は、ビールのプリン体が問題というよりも、体の中で作られるプリン体が問題なのだそうです。


だから、ビールを止めるよりも、もっと別の対策が必要だといいます。


逆に言えば、ビールを飲む事も可能だとか。
これは、ビール好きには嬉しいですね。


まずは、「痛風・高尿酸血症改善術」を確認してみてくださいね。

記事へトラックバック / コメント


もしも痛みがなかったら?

2011/01/20 22:45
体の痛みに悩む患者さんなら、1度や2度はこう思ったことがあるでしょう。


「痛みなんて感覚、無ければよいのに!」


ちなみに、私はこれまでに何百回も思いました。


ところで、痛みを感じなかったら人間はどうなっちゃうんでしょうか?


実は、そういう人がいるらしいんですね。生まれつき、痛みを感じる神経が無い人なんですが、長生きできないそうです。


まず、ケガや病気をしても気付かないから致命傷になってしまいます。また、非常に慎重に生活してケガの早期発見をしても、ダメなんだそうです。


痛みの感覚によって無意識に行っている体の動きは重要で、それがないと支障があるようです。(例えば、寝返りや自然と楽な姿勢をとる動作など。)


激しい痛みは困りますけど、全く痛みが存在しないのも困るんですね。

記事へトラックバック / コメント


首痛・肩こりの原因は?

2010/12/18 17:46
首痛・肩こりには大きく分けてハッキリとした病気に起因するものと、そうでないものがあります。病気に起因するものは医者の治療が必要になりますが、大部分の首痛・肩こりは別の原因によるものです。


その原因とは、「筋肉のうっ血」です。筋肉がうっ血してしまう最大の要因は運動不足です。ですから、運動不足を改善しないことには首痛・肩こりは治らないわけです。


このような首痛・肩こりで整形外科を受信しても、がっかりさせられる事が多いですね。首のレントゲンを撮り、取り立てて異常が見つからないと、湿布や薬等による対症療法が行われます。運動不足解消の指導がなされることは稀でしょう。


筋肉がうっ血による首痛・肩こりを改善する運動としては、「中川式首痛・肩こり治療法」が有名です。DVDを見ながら運動を行うことを日課に取り入れれば、少しずつ痛みは改善されるでしょう。

記事へトラックバック / コメント


腰痛と理学整体

2010/11/25 17:25
腰痛もなかなかスッキリ治らない患者さんの多い痛みです。整形外科で行われる湿布や投薬、ブロック注射などは対症療法であるため、根本治療には治りません。


そもそも、医者はなかなか腰痛の原因を教えてくれないのではないでしょうか。


ところで、理学整体という治療法を知っていますか?
人間の自然治癒力を高めて症状を改善する手法です。


本来、人間の治癒力は素晴らしいものがあり、薬や注射に頼らなくても多くの症状を治すことができるのです。腰痛も例外ではありません。


腰痛の根本原因は、体を支えている筋肉のバランスが崩れることです。理学整体は崩れた筋肉のバランスを正常に戻します。すると、腰痛も徐々に改善していくのです。


理学整体の治療法は痛くも辛くもありません。患者さんの負担が軽いんですね。しかも、重症でなければ自宅で腰痛を改善することもできます。


自宅で腰痛を治したい方には、「酒井和彦の腰痛改善プログラム」というDVDがあります。


ちなみに、酒井和彦先生は理学整体の生みの親です。

記事へトラックバック / コメント


腱鞘炎の原因と治療法

2010/11/17 17:05
腱鞘炎は病院や整体などでなかなか治らず、長期化する患者さんが少なくありません。治らない理由は、腱鞘炎の原因を深く解明しようとしていないからです。


痛みの専門院院長の坂戸孝志先生は、【腱鞘炎 大革命】のなかで、腱鞘炎の主な原因は次の3つであると述べています。


■ 老廃物が溜まって腱が肥大化したことによる炎症
■ 腱の緊張による血行不良
■ 腱、腱鞘、支帯、筋肉などの間の癒着


大事なことは原因を特定するところから根本治療が始まることです。坂戸先生は上記の原因に対して「緩消法」という独自の方法を適用することで、腱鞘炎を数分以内に“瞬間改善”しています。その患者さんの数は7.000人以上だそうです。

記事へトラックバック / コメント


病院の治療

2010/05/13 16:28
腰痛、首・肩痛、膝痛で病院を訪れる人はたくさんいますが、意外と治らずに悩んでいるようです。実は、私の妻も首・肩痛で病院を転々としたのですが、治らなかったのです。


整形外科に行くと、牽引療法や電気治療、マッサージなどがよく行われます。X線写真やMRIなどの検査を行ってから治療に入る場合も多く、効果的な治療を期待するのですが・・・。


牽引療法や電気治療は合わない人がいるのです。気分が悪くなったり、拒否反応を示す人もいます。


また、痛み止めの注射や薬を投与される事が多いですが、これはもちろん対症療法で、根本的に痛みを治すものではありません。


そもそも、腰痛、首・肩痛、膝痛は多くの場合、生活習慣の問題(特に体を動かさない事)によって発生するので、生活習慣を変えないことには根本的に治らないのです。特に重要になるのは筋肉を動かして鍛えるということです。


ここで、よく勘違いするのは、「運動の方法を医者に質問する」ということです。医者は体の仕組みや病気に関するプロですが、運動やトレーニングの専門家ではありません。つまり、医者が腰痛、首・肩痛、膝痛を治すための運動を適切に指導する事はできないのです。


指導をしてもらうなら、筋肉に関するスポーツ医学の専門家やプロのトレーナーです。ここを間違えてしまうと、いつまでたっても治りません。


例えば、「中川式○○○治療法」などで有名な中川卓爾先生はこのジャンルのプロ中のプロで、どこへ行っても治らない患者さんの駆け込み寺的な存在になっています。
(参考:中川式首痛・肩こり治療法中川式ストレッチ(膝痛編)


記事へトラックバック / コメント


腰痛、首・肩痛、膝痛の共通点

2010/04/28 07:50
このサイトでは、腰痛、首・肩痛、膝痛を中心とした体の痛みについて書いていきますが、これらの痛みには共通点があります。


それは、体を動かさない事が原因になっていたり、体を動かさない事で治らなかったりする事です。


そして、腰痛、首・肩痛、膝痛の根本的な改善方法として紹介されるのが、ストレッチ体操・エクササイズであるという事です。場合によっては、痛くて動かせないという場合もあるでしょう。しかし、ストレッチを行って筋肉を付けたり、自然な動きができるようにしないと治らないのです。


たいていは、比較的簡単な運動を短時間(数分〜十数分)行えばOKです。

記事へトラックバック / コメント


月別リンク

体の痛み/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる